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2021/11/22

8歳のペットドック

アル、先週ペットドックを受けました。
検査よりも辛い(?)朝ごはん抜き・・・
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結論から言うと、ちょっと良くなかったなぁ・・・です。
今回、わたしひとりで連れていったんだけど、行きの車はかなり落ち着いていていました。
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受付から受診までの待ち時間は30分ほどあったけど、
車で待ったので血液検査前に興奮することがなく、
いつもドキドキさせられるCPKの数値含め血液検査は問題なし。
ちょっと暴れたけどね(;^_^A
今回、レントゲンだけは付き添いではなく、
先生と看護師さんに連れていかれたからちょっと鳴いていたけど、結果は問題なし。
お腹のエコー中、ちょっと唸ってもアルの鼻に指ちょんすると
わたしの指をペロッとして静かになったけど、最終的に通用せずガブガブされました(笑)
が、問題なし。

5歳からペットドックを受けていて、一時的に高い数値が出るCPKと心臓が、
いわゆる要観察みたいな感じだったけど、
今回の心エコーでは心筋の分厚さがギリギリ正常範囲内。
昨年とは違う先生だったというのもあるかもしれないけど、
昨年は4.3mmで、6mm以内は問題ないって言われていて、
今回ちらっと見えた数字は5.7mmでした。
先生曰く、1年後の検診よりも早く検査してほしいって。

大型の洋猫は心臓病になりやすいと言われていたし、アルもCPKが高くなったり、
心筋が分厚くなっているというのはあったから意識はしていたけど、
これは治ることはなくて、悪化するのをどれだけ食い止められるかだから、
正常範囲を0.1mm超えたような初期の初期段階から治療を始めなきゃいけない。
アルが今ギリギリだから、1年後の検診では遅いんだね。
今は、3月か4月にまた心エコーをして、結果によって投薬治療が始まるかもという段階で、
ふらつきや咳に注意が必要だけど、それ以外は普段どおりにさせていいそうです。
そして、レントゲンでは心臓の大きさは今のところ大丈夫らしい。

人間でもそうだけど、血液検査ってその日の体調とか食べたものでちょっと変わるでしょ。
でもその場で先生が目で見て検査してくれているエコーの結果だから、
『数値が高かったけどエコーは問題なかった』より重い内容のような気がするけど、
その場でも帰ってからも、どうしよう・・・とはなっていません。
特に調子が悪そうなこともなかったからショックはショックなんだけど、
心臓のリスクのことはわかっていたし、再検査して治療が必要になったらそれをして、
どうしよう、どうしよう・・・ってなるのは、
もう効く薬がないとかこれ以上何もできないとか、いつかそういう日が来たときだと思う。

あ、アルは元気だし、おしっこもうんちも変わらず。
帰ってきてからもゆっくりしていました。
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何でも早期発見が大事。
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ペットドックを受けていてよかったー

今回診てくれた先生、3年前に初めてペットドックを受けたときの先生でした。
当時は先生になって間もなかったから、ちょっと不安な印象を持ってしまったけど、
今回は説明もわかりやすくて、貫禄が出てきたというか、
男らしくなったなぁという感じでした( *´艸`)

検査の合間にちょっと待ち時間があったんだけど、
キャリーを3つ抱えたおばさまが、アルのことをかわいいって大絶賛してくれて、
しばらくおしゃべりしたんだけど、そのおばさま、ネコ29匹と暮らしているんだって!

お腹のエコーのとき、わたしがアルの上半身を押さえていたけど、
心エコーは横向きだからちょっ押さえにくくて、
看護師さんが上半身、わたしが下半身を押さえることに。
そしたらさー、わたしの顔が見えなくなったからなのか喚き出して・・・
なんてかわいいやつなのーーー☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
って思っていたら看護師さんが「大丈夫よ。お母さん(わたしのこと)いるからね」と言って、
毎度のことながらお母さんとかママとか呼ばれ慣れていないわたしはこれがくすぐったい(笑)




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コメント

非公開コメント

No title

アルちゃん、あと12年は生きてもらわなきゃ!
正常範囲内でずっと元気でいてね。(*^▽^*)
やっぱり恐い時cheeたんが傍にいるとアルちゃん安心するのね~💓
可愛いやっちゃ~(#^.^#)

こむぎさんへ

ですよね~
もし超えても医学は進歩していますしね!
国はもっと研究費を・・・と思ってしまうけど、
きっと長いこと元気でいてくれるはずです(*^-^*)