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2017/01/26

なんだかんだで10年やってました

昨日、勉強と晩ご飯の支度までの家事が終わって一息ついた夕方、

ブロ友さんの記事で、1月25日は 『主婦休みの日』 って気づいた・・・

えー!!だったら今日は掃除とか洗濯しなきゃよかったーって思っちゃった(笑)


一応おんじから帰るよーってラインが来たとき、

『1月25日 主婦』 で検索! と返してみると・・・



『主夫休みの日!』 って来た(笑)

おんじが帰ってきた玄関からコンビニの袋の音はせず、

おんじは食器洗いが大の苦手・・・(;´・ω・)

いえいえ、気持ちだけで十分です!

普段から大したことしてないので・・・(笑)




数ヶ月前から考えていたことなんだけど、

今月をもって、しばらく着付のお稽古をお休みすることにしました。


一昨年の9月にに着付の1級の試験を受け、その後、

昨年5月の準師範の試験に向け、和装ボディも買って練習に励んできました。

試験まであと数ヶ月というころ、新しく生徒さんがたくさん入り、

中にはきものは全くの初めてという人もいたので、先生はそちらに付きっきり。

準師範の試験範囲に筆記やマナーもあったけど、直前にちょっとできただけでした。


それでも無事準師範試験に合格し、1年後(今年5月)の師範の試験に向けて練習してきたけど、

昨年の春に習い始めた3人が、9月、11月、今年2月と立て続けに試験を受けることに。

わたしは自分の試験までまだ日にちがあったし、彼女たちのモデルになるなどし、、

先生も最初は、「次はcheeさんのモデルもやってあげてね」 と言ってくれていたけど、

結局そのまま・・・(笑)

先生がモデルになってくださったことがあったけど、

他の人の手直しなどでひと言もなく動き回る・・・(笑)

先生もわかっていらっしゃったのか、「いつもcheeさんをほったらかしてごめんね」

と言うほど後回しが続き、3人が立て続けに試験を受ける話をするとおんじにも、

「またcheeが後回しになるんじゃないの? cheeも試験を受けるし、

同じように月謝払ってるのに・・・」 と心配されていた。



試験の間隔が狭いのはわかるけど、持ちつ持たれつになっていないことや、

先生の教室の回し方にモヤモヤを感じるようになり、

昨年の秋ごろからお稽古に行きたくないと感じるようになっていたんです。

試験まで半年あるとはいえ、また春ごろに新しく生徒さんが入ってきたら慌ただしくなるし、

今回は筆記試験のプリントなどは早めに用意してもらい、

他に生徒さんがいたので具体的な不満は言わず、

しばらくはお稽古に行ったら着替えずに、

実技試験の他装の練習を1回だけやって帰りたいと言いました。

そのほうがスッキリするから・・・と。


これ以上嫌にならないよう自分なりに距離を置き、自分を奮い立たせてみたけど、

今年に入っても、やっぱり気持ちは下がったまま(;´・ω・)

それに、他よりは低めだとはいえ、試験を受けたりお免状をいただくにはお金もかかる。

1級の試験前、きものは好きだし、師範まで取りたいと心から思っていたので、

おんじに師範までの受験料をお願いしたところ、快諾してくれた。

だけど今、絶対に師範の資格を取りたいとも思えず、

万が一、お教室を開くようなことがあっても、この協会の先生になる気はないので、

こんな気持ちでおんじに師範の受験料を出してもらうのは気が引けるというか、嫌だ。

おんじは、わたしが楽しくお稽古に通い、行事のときなどにきものを着ることを望んでおり、

それはわたしも同じ。

同じ協会でも教室や先生によって違いはあるし、

結婚後、今の先生のところで習い始めて最初の9ヶ月くらいは

先生とふたりだったから感じなかったけど、生徒さんが増えたから気づいたこともあった。


10年やってきたから、たしかに師範を目の前にしてもったいない!

っていうのはちょっとあるけど、逆に10年やってきたから、

嫌いにはならないだろうなとも思う。

ただこれを機に、自分にあった教室や先生を探すものいいかな~とも思うし、

着付じゃなくても、昔ちょっとやった和裁をまたやってみるとか、

やったことのないお茶なんかをやってみるのもいいかも!とも思う(*^_^*)

お休みしてしばらくしたら、やっぱりまた受けたい!って思うようになるかもしれないしね。


かなりスッキリしたので、お休み前最後のお稽古は、

来月試験を受ける人たちのモデルになってこよーっと(*^_^*)






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