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2016/01/13

くちびるから出血

先週の木曜日の夜、アルの唇(?)に小さいキズ発見!!

わかりにくいけど、ちょっとだけ血がにじんでいました(T_T)
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どうも左側の犬歯があたっているようで、

痛そうでもなければ、気にする様子もなく、

いつものように食べて、寝て、遊んでいたんだけど、

土日はおんじがいないし、月曜日は祝日で病院が休みだったから、

どうせわたしひとりで連れていくなら早めにと、金曜日、念のため病院へ。


9月に買ったキャリーバッグで外に出るのは、

これが初めてとなりました(笑)

車内でも病院の待合室でそんなに鳴くことはなく、

おとなしくキャリーの中からこっちを見ていました(*^_^*)
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大丈夫だよ(*^_^*)

ただ、ちょっと不安があったのか、柵から入れたわたしの手に、ずっと顔をくっつけてました。



お世話になっている病院は先生が10人近くいて、

継続治療以外は、指名しなければどの先生にあたるかわからない。

今回診てくださった先生は、

え!? 何か問題でも?って思っちゃうくらい、長いことアルの歯を見ていたけど、

どうやら歯並びをチェックしていたようです。

こちらの話もよく聞いてくださり、

説明も丁寧でわかりやすく、わたしはとっても気に入りました(*^_^*)

アルは顔を触られ、口を開けさせられ、ご立腹だったようだけど・・・(笑)

いつもだけど、ウゥ~と唸り、チャンスを見計らって噛む。

今回は噛みはしなかったものの、初めて手が出ました(@_@;)

なんだけど、診察が終わる直前になると、診察台にゴローン・・・

これも毎回なんだけど、わたしとしては、

あれだけ怒っていたくせに、帰ろうとするとゴロンと寝そべって帰ろうとしないのが、

なんだか恥ずかしい(>_<)


診察の結果、やっぱり左側の犬歯が口唇にあたっていました。

歯並びが悪い場合は、抜歯のほか、

時間はかかるけど歯科専門の動物病院で矯正という選択もあるそうだけど、

アルは歯並びが悪いわけではなかったので、その必要はなし。


抜歯の場合、犬歯はいちばん大きい歯で、根も深いから、

抜いた痕を縫うなどの処置をする必要あり。


削る場合は、神経を残しながらその周辺を削るわけだから、

後々、痛みが出る可能性もあるらしい。


どちらも全身麻酔で、わたしたちが歯を抜くように簡単にはいかない。



抜歯かぁ・・・と考え込んでしまったわたしに先生は、

今は痛みもなさそうで気にもしてなさそうだから、

このまま様子を見て、キズが大きくなったり炎症を起こしたり、

アルが気にするようになったら、また連れてきてもらうのでいいと(*^_^*)

かさぶたができては取れての繰り返しになるかもしれないけど、

炎症を起こしていないのでお薬もなし。

ばい菌が入りやすいから清潔にして、

それでもひどくなったら抜歯を検討することになりました。

ひとまず安心(*^_^*)



帰りの車内もおりこうさんだったアルは、

家に帰ったら真っ先にごっはーん!!!
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最初はちょっと血がにじんだ感じになっていたキズも、翌朝にはかさぶたに!
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アルが痛いと感じず、気にもならず、大好きなカリカリを食べてくれるのなら、

見えるところにちょっとキズがあったってどうってことない。

見た目じゃない! 中身だ!!



アルのこと、顔で選んだけど・・・(笑)




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